熊本県の木村敬知事は4日、細野豪志防災大臣と面会し、熊本地震などの復旧・復興に関する要望書を手渡しました。
木村・熊本県知事は4日午後、初代防災大臣に就任した細野大臣を訪れ、2026年7月に発生した熊本地震などの復旧・復興へ向けた国の施策に関する要望書を手渡しました。
要望には、2日に発足した防災庁をはじめ15の府省庁などに対して、被災した医療福祉施設の復旧への財政支援や、住まいの再建、水道や井戸などのライフラインの復旧に向けた支援などが盛り込まれているということです。
細野防災大臣は3日、熊本県の被災地を視察し、「それぞれの皆さんに寄り添った対応をしていきたい」「熊本の経験を次に活かしていくべきところがたくさんあるので、さらなる防災力の強化に努力していきたい」と話していました。
