広島県選出の森本真治参議院議員が、立憲民主党山口県連の代表に就任しました。
【立憲民主党 森本真治 参院議員】
「新たな山口県連の代表に就任をさせていただきました」
森本真治参議院議員はオンラインで会見を開き、先月28日付けで立憲民主党山口県連の代表に就任した事を発表しました。
森本議員は2013年に初当選。
現在3期目で、立憲民主党広島県連の代表代行を務めています。
立憲民主党は公明党と合流し、中道改革連合として今年2月の衆院選に臨み、大敗。
その後分裂に至りました。
【立憲民主党 森本真治 参院議員】
「全国で相当の数の県連が、体制が非常に弱体化しているという中で、党本部としても山口県連の党勢拡大・体制構築、これは重要な党としての課題の一つという認識のもとで(就任に至った)」
立憲民主党所属の国会議員が、自身の選挙区以外の県連の代表を務めるのは初めてだということです。
