北海道帯広市のスーパーで食品用ラップなど3点を盗んだ疑いで、帯広市に住む78歳の無職の男が窃盗容疑で逮捕されました。
警察によりますと、男は10月30日午前10時30分ごろ、帯広市内のスーパーで、手提げバッグに食品用ラップやフリーザーバッグなどを入れ、代金を支払わずに持ち去った疑いがもたれています。
11月2日になって店の警備員が商品を盗まれた事実を確認し、警察に通報しました。
翌3日に男が再び店を訪れたため、店員が気付き警察に通報しました。
男は駆け付けた警察官に任意同行を求められ、事情聴取ののち、逮捕されました。
調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察は、男がラップを盗んだ動機や、余罪がないかなど、詳しく調べる方針です。
