熊本県は去年1月から3月にかけて行ったスタンプラリー事業で第三者からの不正アクセスがあり参加者全員にあたる478人分の個人情報が漏えいしたと2日発表しました。
漏えいしたのはスマートフォンを使ったスタンプラリー事業『くまモンテクテク』
参加者のメールアドレスや年代、性別、居住地です。
県によりますと、事業が終了した去年3月末の時点で個人情報を削除しなければならないところ、委託事業者が削除を怠っていたということです。
その後、今年8月中旬から先月中旬にかけて第三者からの不正アクセスを受け情報が漏えいしたとみられています。
これまでに二次被害の確認はされていないということで、県は、再発防止策を徹底するとしています。
