新潟県見附市の道の駅に新たな複合型遊具が誕生しました。「外で思いっきり遊びたい」という市民の願いに応え完成した遊具を前に子どもたちは目を輝かせていました。
11月2日、見附市の道の駅『パティオにいがた』でお披露目された大きなツリー型の遊具。
11mの高さがあり、滑り台やクライミングなど合わせて58種類の遊びが楽しめる中越地域最大級の複合型遊具です。
遊具の種類は市内の園児や児童を対象にアンケートを取り決定し、工事費約1億円をかけて設置されました。
【児童】
「とても楽しかった。くるくる滑っていく感じがすごくよかった。高いからパティオの全体が見えて楽しかった」
大きな遊具が目を引く一方で…
【長谷川珠子アナウンサー】
「ほかにも音を鳴らす遊具など、年齢や障がいのある・なしに関係なく楽しめる遊具も備えられています」
誰もが一緒に楽しく遊ぶことができるインクルーシブ遊具も設置されています。
【見附市 稲田亮 市長】
「自分たちで選んだ遊具だと子どもたちも思い入れのある遊具になると思うし、思う存分思い出をつくってもらいたい」
遊具は11月2日から一般開放されています。
