岡山県北を舞台に2027年秋に行われる「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に参加するアーティストが11月2日、新たに発表されました。
岡山県の伊原木知事やアートディレクターを務める長谷川祐子さんらが2日、東京で概要を発表しました。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」は、岡山県北を舞台に2024年に初めて行われた大型のアートイベントで、58日間で延べ約52万人が訪れました。2回目となる27年は、9月18日から11月23日まで、岡山県北の4つの市と3つの町を会場に行われます。
2日、8カ国・12組のアーティストの参加が新たに発表され、初参加となる建築家・石上純也さんを交えたトークイベントが行われました。
(アートディレクター 長谷川祐子さん)
「住民が一番その場所を知っている。そこからいろんなことを教わってアーティストの力で新しい創造性に変えていく。そこにコラボレーションがある。非常にダイナミックなものになると思う」
27年の芸術祭では、これまでに11カ国・20組のアーティストの参加が発表されていて、今後順次、発表される予定です。
