レッサーパンダでおなじみの鯖江市西山動物園の将来の姿を議論する委員会の会合が
2日開かれました。
去年、開園40年を迎えた西山動物園では、電気や給水の設備の老朽化が課題となっていて、市は今年に入ってから専門家や市の担当者でつくる委員会を設け、施設改修の方向性について議論を進めてきました。
4回目の開催となったこの日は▼動物本来の生態に配慮した飼育スペースを整備することや▼来園者が動物について学べる室内施設を設置する方針などを確認しました。
委員会は年度内に報告書をとりまとめて市長に提出する予定で、市は今後、報告書の内容も踏まえ施設の改修時期や財源を検討していくということです。
