11月23日に正殿の一般公開を控える首里城に、きらびやかな衣装に身を包んだ国王と王妃が登場しました。
1日から始まった首里城復興祭は、琉球王国の文化に親しみ、首里城復興への機運を高めようと毎年行われています。
2日は国王と王妃が首里城の奉神門の前に姿を現し、訪れた人たちが華やかな姿を写真に収めていました。
来場者は・・・
「とても素晴らしかったです。(王妃役が)うちのお姉ちゃんなんです。姉の晴れ姿が見られて感動です。自分は沖縄出身なんですけど燃えた日からあれだけ衝撃を受けて、きょう久しぶりに来ようということで、間近にしたら自分もやっぱりあの衣装を着てみたいなと。みんなで(一般公開の日を)祝いの気持ちで迎えられたら良いのかなと思います」
首里城復興祭は最終日の3日、国王と王妃が復元された琉球衣装をまとい国王が城下の寺を参拝する様子を再現した「古式行列」などが行われます。
