日本女子ソフトボールリーグの総合順位を決定する「順位決定節」が10月31日から3日間にわたり鹿児島県南九州市の知覧平和公園で行われました。
最終日の2日に行われた優勝決定戦で、鹿児島・鹿屋市から参戦しているMORI ALL WAVE KANOYA(森AW)が、長野の大和電機ブルーレイカーズに4対1で勝ち、優勝しました。
森AWは初回に2点先取し、さらに5回、連打に足をからめた機動力で2点を追加し勝利を決定づけました。
西山絵梨香監督は「これまでも勝った試合は初回から点を取ることが多く、この試合も先制したのが大きかった。思い切って試合できたのが良い結果につながった」と話しています。
