ことしも残すところあと2カ月ほどとなり、郵便局では2日から年賀はがきの販売が始まりました。
大阪中央郵便局では、来年の干支「未」をモチーフにデザインした年賀はがきなどが並びました。
日本郵便によると、来年用の年賀はがきの当初発行枚数は前の年と比べ25.7%減少しておよそ5億6000万枚となりました。
(Q.なぜこの時代に年賀状を書く?)
【30代】「手書きの方が、便利な時代になってももらった時に嬉しいと思うから」
(Q.年賀状は誰に送りますか?)
【20代】「実家に久しく帰ってないのでせっかくなら親に送りたいと思います。普段言えない言葉を書けたりするので手書きで書くことの大切さはそこかなと思います」
また、年賀はがきを出す時期が遅れる傾向がみられることから、ことしから元日に配達するための差し出し日を、これまでより2日遅らせ12月27日としました。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年11月2日放送)
