茂木外務大臣はロシアのラブロフ外相との会談について、「率直な意見交換ができた」とした上で、拘束されている日本人記者の解放に向けて働きかけを続けていく考えを示しました。
茂木大臣は訪問先のアメリカで記者団に対し、ロシアで拘束されている北海道新聞記者について、ラブロフ外相との会談で「即時解放を強く求めた」と説明しました。
茂木外務大臣:
率直な意見交換ができた。日露関係、非常に今厳しい状況にあるのは確かでありますけれど、粘り強く働きかけていく、こういったことは極めて重要だ。
一方で、会談の詳細については「非常に微妙なタイミングでの会談であり差し控えたい」と述べました。
