春の高校バレー岩手県大会が10月31日に開幕し、男女合わせて64校の選手たちが熱戦を繰り広げました。
2026年の「春高バレー県大会」には、男女合わせて64校が出場、初日の10月31日は、盛岡タカヤアリーナなど3つの会場で、2回戦までの48試合が行われ、選手たちは保護者やチームメイトの応援を受けながら熱戦を繰り広げました。
このうち、男子で県内最多16回の優勝を誇る一関修紅は、1回戦で盛岡商業と対決、序盤から鋭いスパイクや高さのあるブロックで圧倒します。
対する盛岡商業は、サービスエースを決めるなど好プレーもありましたが、流れを変えられず、3連覇を狙う一関修紅が勝利、2回戦もストレートで勝利し準々決勝進出です。
一関修紅 成田涼太主将
「全国で絶対ベスト8にいくと目標に掲げているので、この予選も通過点になるので、勝てるように頑張りたい」
11月1日は、盛岡タカヤアリーナで準々決勝と準決勝、男女合わせて12試合が行われます。
