10月に行われたアジア大会のバドミントン競技に出場した山口茜選手たちが30日、所属する再春館製薬所で銀メダル獲得を報告しました。また、開催まで10日余りとなった国際大会『熊本マスターズジャパン』への意気込みも語りました。
30日は、再春館製薬所の社員などを前に、『愛知・名古屋アジア大会』バドミントン女子団体メンバーの山口茜選手と郡司莉子選手が銀メダル獲得を報告。中でも山口選手は、女子シングルスでも銀メダルに輝き、「大会を楽しむことができた」と振り返りました。
来月10日からは熊本県立総合体育館で国際大会『熊本マスターズジャパン』が開催されます。選手たちは自分たちの力を発揮するとともに、「熊本地震の被災地へ元気を届けるようなプレーをしたい」など抱負を語りました。
【2年ぶりの優勝目指す山口 茜 選手】
「優勝したい気持ちはあるが、レベルの高い国際大会なので、簡単な試合はないと思う。精いっぱい頑張る」
【八代白百合学園高校出身 郡司 莉子 選手】
「私は八代白百合学園出身なので、熊本に縁がある。八代の人たちに少しでも刺激や元気を届けられるような試合をしたい」
【金廣 美希 キャプテン】
「いつも熊本の皆さんに応援していただいているので、感謝の気持ちを伝えるプレーをしたい」
今大会は全ての種目で世界ランキング1位の選手がエントリーしていて、熱戦が期待されます。
