県内最大級の陶磁器の祭典『天草大陶磁器展』が、10月31日から天草市で始まりました。
今年で22回目となる『天草大陶磁器展』には北は北海道から南は鹿児島まで、日本各地から100の窯元や工房が参加。
伝統の陶器や磁器に加えて日常使いの茶わんや皿、個性豊かな作品まで5万点以上が展示販売されています。
また、各窯元のカップを使ってコーヒーが飲めるコーナーもあります。
会場では訪れた地元の人や県外からの観光客が窯元のスタッフに質問したり、会話を楽しんだりしながら品定めする様子が見られました。
【天草市から来た人】
「何年ぶりかに来たけど茶碗がいっぱいあって楽しい」
【宮崎県から来た人】
「全国から集まってて、普段見られないような商品を見られて、とても新鮮」
『天草大陶磁器展』は天草市民センター体育館で11月4日(水)まで開かれています。
