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「COREFORCE-コアフォース-」誕生10周年。お年寄りへの思いを原点に、すべての人の支えを目指す10年
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「COREFORCE-コアフォース-」誕生10周年。お年寄りへの思いを原点に、すべての人の支えを目指す10年

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データ提供 PR TIMES
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2016年に誕生した「COREFORCE-コアフォース-」は、2026年3月に10周年を迎え、11年目に入りました。累計販売本数は2026年9月時点で約27万本。いまではスポーツの現場で見かけることも増えましたが、始まりは「お年寄りが、いつまでも自分の足で歩く毎日を応援したい」という思いでした。

営業担当2人の手売りから始まったブランドは、どのようにして全国に広がっていったのか。10周年を記念して、開発者でもある代表取締役社長の小田耕二に話を聞きました。

〈画像〉コアフォースループ ブラック70cm(左)/ ホワイトSUS70cm(右)

10年は「あっという間」だった

――コアフォースは2016年の誕生から11年目を迎えました。いまの率直な気持ちを聞かせてください。


小田:あっという間でしたね。本当に、あっという間の10年でした。

使ってみて驚いた。「これは絶対に喜ばれる」と思った

――改めて、コアフォースを作ろうと思ったきっかけを教えてください。


小田:すごく役に立つものだと思ったからです。コアフォースの原点になる原料に出会って、実際に使ってみて、「これはすごい」と実感したんです。

自分だけかと思って、周りの人にも「使ってみて」と渡してみたら、喜んでくれる人が多くて。「これは絶対に喜ばれるものだ、世の中に広められるものだ」と確信しました。それで、自分で作ろうと決めたんです。

ただの健康アクセサリーにしたくない

――なぜ、このデザインになったのでしょうか。


小田:最初に考えていたのは、スポーツではなく、お年寄りの方々のことでした。足腰が弱くなってきた方の毎日を支えられるものにしたい、と。

お年寄りに身につけていただくものだと考えると、いつでも誰でも簡単につけられるデザインでないといけません。それに、自分が身につけるとしても、健康のための道具である前に、アクセサリーとして上質で「つけたい」と思えるものであること。そこは譲れませんでした。

原料そのものは、使おうと思えばどんな形でも使えたと思います。ふさわしい素材とデザインを探していたときに素敵なご縁があり、このデザインになりました。


 〈画像〉コアフォースループ ホワイトK18G70cm(左)/ K18G70cm(右)

届けたい人に届かない。介護の現場で起きた「すれ違い」

――最初はお年寄りに向けて広げようとしたのですね。どんな苦労がありましたか。


小田:最初に思い浮かべたのは、介護施設の現場でした。実際に、介護施設と一緒に取り組んでいたんです。運動やレクリエーションを行う施設のスタッフさんがコアフォースをすごく気に入ってくれて、通ってくる利用者さんに勧めてくれる。利用者さんも気に入って、買ってくださいました。

ところが、家に帰ると、ご家族から「何を買ったの」と心配されてしまう。当時はまったくの無名商品ですから、無理もありません。

その声が、施設を紹介していたケアマネジャーさんに届くと、今度はケアマネジャーさんが施設に疑問を伝えます。そうなると、施設を紹介してもらえなくなってしまう。施設にとっては死活問題なので、結局、取り扱いをやめざるを得なくなりました。


――本当に届けたい人に届かなかった。

小田:そうです。良し悪しが伝わる以前に、すべての根っこにあるのは「知られていないこと」だと思いました。「コアフォースって何なの」と言われてしまう。まずは「聞いたことがある」「知ってる!あの商品ね」と言ってもらえるようにならないと、この状況は変えられない、と。


〈着用商品〉コアフォースループ プラチナ70cm

うんちくより結果。だから、スポーツから始めた

――そこでスポーツに目を向けたのですね。


小田:はい。スポーツは、結果がすべての厳しい世界です。うんちくはいりません。つけてみて「違う」と感じてもらえれば、それで伝わりますから。とはいえ、ゼロからのスタートです。

横浜の練習場で、中嶋常幸プロとの偶然の出会い

――ゴルフで大きな転機があったと聞いています。


小田:それは言うまでもなく、中嶋常幸プロとの出会いですね。プロが商品を認めて、契約選手になってくださったことが最大の転機でした。


――中嶋プロとは、どんなふうに出会ったのですか。

小田:ゴルフで認知を広げようと走り出した当時は、ゴルフショップや練習場でよく体験販売会をしていました。ある日、横浜の練習場でうちの社員がブースを出していたら、お孫さんにゴルフを教えに来ていた中嶋プロが、奥様と一緒に立ち寄ってくださったんです。看板の「こんな方におすすめ」の欄に、ちょうどプロが気にされていたことが書いてあったそうです。

当時は社員も必死で、相手が中嶋プロだとよく分かっていなかったそうです。怖いもの知らずで「これ、いいんですよ。ぜひ一度試してください!」とお声がけして、体験していただいたと聞いています。プロは「よく分からないけど、たしかに違うな」と言いながら、ひとまず1本買ってくださいました。

そのあと、お孫さんにつけて球を打たせてみたそうで……。プロがしばらく席を外して戻ってくると、奥様が「打つ球が全然違うのよ」と。外して打つと元に戻って、またつけると変わる。ご夫婦で盛り上がって、「これは本物かもしれない」と、帰り際にご家族の分として3本を追加で買ってくださいました。

その日に売れたのは、その4本だけ。社員が帰ってきて「今日は4本売れました。たぶん中嶋常幸プロだと思うんですけど……」と言うんです(笑)。


――それを聞いて、どう思いましたか。

小田:中嶋プロは、私の子どものころの大スターで、いちばん好きなプロでした。その方が使ってくださるなんて、もう嬉しくてしょうがなかったですね。


〈画像〉プロゴルファー 中嶋 常幸プロ

縁が縁をつないで、契約へ

――そこから、どうやって中嶋プロとつながったのですか。


小田:なんとかご本人にお会いしたいと思っていたころ、ゴルフに続いて社交ダンスの分野でも認知を広げていました。その中で、社交ダンス協会の理事の方にこの話をしたところ、中嶋プロのご実弟におつなぎいただいたんです。

電話をしてみると、ご実弟はすでにプロからコアフォースを譲り受けていました。「早朝や夜に、グリーンのカップを切るために18ホールを歩いているんです。毎日のことなので大変でしたが、今は手放せません」とおっしゃっていました。

「ぜひ一度、中嶋プロにお会いしたい」とお願いしたところ、ご実弟がプロに伝えてくださり、千葉にある中嶋プロの練習場でお会いできることになりました。そして2017年2月1日、契約選手になっていただきました。


――細い縁をたどっての出会いだったのですね。

小田:なかなかのドラマでしょう。運命の出会いですよ。ご実弟には本当によくしていただきました。

中嶋プロにお使いいただいたおかげで、それまで耳を傾けていただけなかった方も「中嶋プロが言うなら」と聞いてくださるようになりました。商品を正しく評価していただくきっかけを作ってくださったと思っています。

安易に数を追わない。口コミを信じて販路を選んだ

――累計販売本数は約27万本になりました。この10年でここまで成長できた要因は何だと思いますか。


小田:ひとつは、商品の分かりやすさ。もうひとつは、一緒に仕事をしているお取引先とのご縁です。

大量に販売できる販路から、いい条件のお誘いをいただくことも多くありました。当時はまだ売上が少なく、喉から手が出るほど欲しい時期もあったんです。でも、そこはぐっと歯を食いしばって我慢してきました。安易に流れたら、絶対に続かない。それは経験上、身に染みて分かっていましたから。

それよりも、商品の特性を正しく理解し、「感動体験」を届けられるお取引先や販売員の皆様と組めていること。その方たちが、商品の魅力を正しくお客様に伝えてくださっているからだと思います。


〈着用画像〉コアフォースループ パールミントK14WG50cm


――販売店の方がしっかり説明し、お客様が納得して購入されているということですね。

小田:そうですね。正直に言うと、売り始めたころは「買わない人なんていないんじゃないか」と思っていました。


私自身が使ってみて、身につけたときの感覚が大きく違うと感じたからです。この体験を、ぜひ多くの方に知っていただきたい。それだけに、なぜ手に取っていただけないのかと不思議に思っていました。


でも、実際はそう簡単ではありませんでした。当時の思いからすると、売上のペースはまだまだで、「もっと多くの方に届くはずだ」という気持ちで取り組んできました。

購入には、お金の問題などそれぞれの事情があることも理解しています。決して安いものではありません。ただ、長く使っていただけるものですし、そのためのサポート体制(保証・修理など)も最初から整えています。


だからこそ、この商品の魅力を、もっと丁寧にお伝えしていかなければなりません。それが次の課題だと思っています。

2人の手売りから、全国で勧めてくれる仲間へ

――この10年で、特に印象に残っていることはありますか。


小田:コアフォースが広がるにつれて、お客様はもちろん、なにより仲間が増えたことですね。お取引先も、社員もです。


コアフォースを始めたときは、いまの社屋の隣にあった事務所で、事務員さんを入れて5人。実際に営業していたのは、私ともうひとりの社員の2人だけでした。最初は手売りしかなく、発信できるのも私たち2人だけ。それがいまは、今日1日だけでも、日本中でたくさんの方がコアフォースを勧めてくださっている。これは本当に嬉しいですね。


悪いものだったら広がりません。お客様がお客様を呼んでくださって、販売員の皆様が「次のお客様にも勧めよう」と思ってくださる。その現実が、すごく嬉しいです。

電車でつけている人を見ても、驚かなくなった

――改めて、この10年を振り返っていかがですか。


小田:いろいろ変わりましたね。繰り返しになりますが、いちばんは、一緒に仕事をするたくさんの仲間に出会えたことです。その結果、会社の規模が大きくなり、できることも増えてきました。


初めのころは、中嶋プロがうちのような無名の会社と契約してくださるなんて、奇跡のようなことでした。そうしたご縁を大事にしてきた中で、いまでは向こうから「使いたい」と言ってくださる方もいます。スポーツ中継やテレビ番組で、身につけてくださっている方を見かけることもあります。電車でつけている人を見かけても、驚かなくなりました。多くの方に使っていただき、気に入っていただけているんだなと、とても感慨深いです。

健康に寿命を全うするために。これからの10年

――これからの10年、コアフォースをどんなブランドにしていきたいですか。


小田:株式会社ゆうきの事業テーマのひとつは「健康」です。もちろん、スポーツでコアフォースを使っていただくことも、人生を楽しく生きていくために大事だと思っています。でも何よりも大事なのは、健康に寿命を全うすることです。

ただ長生きするという意味ではありません。自分の足で歩いて、自分の意思で移動して、食事を楽しみ、笑顔で過ごせること。それが、最高の人生を送るための土台だと思うんです。その支えになることが株式会社ゆうきの使命で、コアフォースはその役割のひとつだと考えています。


――使っていただきたい方については、どう考えていますか。

小田:より多くの方に知っていただき、お年寄りの方も含め、すべての人の毎日に寄り添える存在になってほしいと思っています。誰もが一生に一度はコアフォースを手に取って、年齢を重ねても自分らしい毎日を楽しむための、身近な道具として使っていただきたいですね。

そのために、これからの10年は届け方をさらに広げていきます。スポーツをされる方だけでなく、日常生活の中でも満足して使っていただけるものにしていきたいと思っています。

新シリーズも準備中

――最後に、ファンや販売員の皆様に向けて、楽しみになる情報があれば教えてください。


小田:いまは「コアフォースループ」と「コアフォースネックプロ」のラインナップですが、新しいシリーズの準備を進めています。コンセプトは、使いやすく、上質でかっこよく、高級感があること。そして、これまでにないデザインであること。このコンセプトに沿った新シリーズを展開できればと思っています。楽しみにしていてください。


ほかにも、新しい取り組みの準備を進めています。こちらもあわせてご期待ください。


誕生から10年。「COREFORCE-コアフォース-」はこれからも、つい身につけたくなるかたちで、一人ひとりの毎日に寄り添っていきます。


※記事内の体験談は個人の感想です。

商品情報

コアフォース公式HP

コアフォース通信_10周年ストーリー

会社概要

会社名:株式会社ゆうき

所在地:〒340-0206 埼玉県久喜市西大輪3-1-5

代表取締役会長 石倉 均

代表取締役社長 小田 耕二

創業:2001年(平成13年)8月

事業内容:株式会社ゆうきは、「食」と「健康」に真剣に取り組んでいる会社です。一生食べ続けたい美味しさと安全性を追求した「生きもの田んぼのお米」を販売する「ゆうきや」。「安心」と「快適」を追求した「ゆうき水素」と「ゆうき田七人参粒」。各界のトップアスリートにも愛用されている、体を健やかに保つためのサポートアクセサリー「COREFORCE-コアフォース-」。


株式会社ゆうき公式

コアフォース公式






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