黒部峡谷鉄道のトロッコ電車は、秋の魅力を楽しもうと多くの観光客でにぎわっていました。
青空が広がった29日。黒部峡谷のトロッコ電車は平日にもかかわらず、始発からほぼ満席となりました。
乗客のお目当ては…エメラルドグリーンの湖と、紅葉が織りなす絶景です。
黒部峡谷鉄道によりますと、今年の紅葉は例年より1週間ほど遅く、現在の色づきは6割ほどだということです。
今月、約2年半ぶりに全線での運行を再開したトロッコ電車。
終点の欅平駅では観光客が紅葉狩りを楽しんでいました。
*東京からの観光客
「もちろん紅葉を見にきた。綺麗だった。思ったより紅葉はまだだったが、雪の景色見えたのでよかった」
*観光客
「色の変わりはじめがきれいだった。2年ぶりにきた、その時、猫又駅までしかいけなかった、始めてここまでこられたのでよかった」
*アメリカからの観光客
「富山県は初めて。きれい。紅葉は色づきはじめたばかりだが、それでも十分きれい、エクセレント」
紅葉はさらに色づきが進み、見頃は11月中旬まで続く見込みです。
