2026年度の上半期の岩手県内の企業倒産は35件で、負債総額は55億円余りに上りました。
いずれも令和以降2番目の規模となっています。
東京商工リサーチ盛岡支店によりますと2026年4月から9月までの県内の企業倒産は35件で、2025年の同じ時期から4件減りました。
10億円以上の大型倒産があった影響で、負債総額は55億1100万円と2025年の同じ時期に比べ19億5000万円余り増加しました。
倒産件数、負債総額ともに、令和以降2番目の規模となっています。
東京商工リサーチ盛岡支店では、今後について「物価高や金利上昇などの影響で県内の企業倒産は高止まりが続く」と分析しています。
