10月26日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり164.3円で、小幅ながら3週連続の値下がりとなりました。
石油情報センターによりますと10月26日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり164.3円で、前の週から0.5円下がり3週連続の値下がりとなりました。
全国平均は170.1円で、岩手は全国で3番目に安くなっています。
石油情報センターでは「中東情勢を背景に原油価格は高騰しているが、政府の補助金の効果で小幅な値動きが続いている。一方、高市総理は12月からの補助金縮小を表明していて、今後の動向には注視が必要」と話しています。
また10月26日時点の県内の灯油18リットル当たりの店頭価格は、前の週から変わらず2576円、配達価格は前の週から17円高い2746円となっています。
