不正アクセスの被害を受けているGMOは、犯人特定などに向けた懸賞金サイトに6時間で113件の情報提供があったことを明らかにしました。
GMOが設けた懸賞金は日本円で約1億5000万円で、28日正午に情報提供サイトをオープンしました。
その結果、6時間で113件の情報が寄せられ、GMOは「ひとつひとつの情報を大切に受け止め、内容の確認・精査を進める」として、犯人の逮捕や国際指名手配まで情報募集を続ける方針を示しています。
一方、GMOへの攻撃者側によるとみられるサイトは閲覧ができなくなっていて、セキュリティー関係者からは、アメリカのプロバイダー側が内容を不適切だと判断し、停止措置をとった可能性があるとの見方がでています。
