福島県福島市の日帰り温泉施設「もにわの湯」の露天風呂で、基準値を超えるレジオネラ菌が検出され、安全が確認されるまで休館することとなった。
福島市によると、10月26日に「もにわの湯」で実施されたレジオネラ菌の定期検査で、山側の露天風呂から基準値の4倍となる菌が検出されたことが28日に判明した。
これを受け「もにわの湯」は28日から安全が確認されるまで、すべての施設を休館することにしている。
「もにわの湯」は、摺上川ダムのふもとにある日帰り温泉施設。
営業再開は、安全を確認したうえで、設備更新工事が完了する2027年2月13日からを予定しているという。
