企業への不正アクセスによる情報流出が一層深刻化し、旅行予約サイト「スカイチケット」では3万件以上の顧客の銀行口座情報流出が判明しました。
スカイチケットの運営会社は10月、1464万件の個人情報流出を明らかにしていましたが、28日の新たな発表では、2022年3月から2024年5月までの間に登録された3万2341件の銀行口座番号などの情報流出が確認されたということです。
また、花の配達サービスを手がける「花キューピット」は、顧客のメールアドレスや暗号化されたパスワードなどの会員情報約423万8000件が漏えいした可能性を公表しました。
さらに、バンダイナムコエンターテインメントは、ガンダム関連施設の会員のメールアドレスなど約34万6000件、日本航空は約2000人のパスポート番号を含む約9万2000人分の情報などが流出したと発表しました。
