GMOは、利用者のものとみられる情報が掲載されていた攻撃者側のサイトが閲覧できなくなったと明らかにしました。
攻撃者側によるとみられるサイトでは、27日、真偽はわかりませんが、1人の情報が公にされ、順次、毎日正午に個人情報の公開を進めていくとされていました。
GMOは、関係事業者と連携して対応を進めてきた結果、28日午前4時ごろ、攻撃者側のサイトのドメインが停止されたことを確認したということで、サイトは閲覧できなくなっているということです。
セキュリティー関係者の間からは、“アメリカのプロバイダー側が内容を不適切だと判断し停止措置をとった可能性がある”との見方がでています。
GMOは、引き続き関連するサイトの動向を監視するとともに、新たに同様のサイトが開設された場合は、停止に向けた対応をとっていくとしています。
