福井県内で2026年上半期に薬物犯罪で検挙された人数は大幅に減ったものの、大麻に関する検挙人数は大きく増えたことが分かりました。
福井県警によりますと、県内で2026年1月から9月末までに違法薬物の所持や使用、譲渡などの薬物犯罪で検挙されたのは43人で、前年の同じ時期より24人減りました。
一方で大麻に関する検挙人数は9人増えて22人となりました。
県警は、SNSを通じて誰でも大麻を購入できることや、海外の一部の国では大麻が解禁されていて「日本でも大麻は違法薬物ではない」とのデマが広がっていることが原因とみています。
