GMOのサービスへの不正アクセスをめぐり、攻撃者側が、利用者の個人情報を毎日公開していくとした正午が近づく中、GMOは、攻撃者側のサイトにアクセスができなくなったことを確認したと発表しました。
GMOは、サイバー攻撃に関連し対応を進めてきた結果、28日午前4時ごろ、攻撃者側のサイトのドメインが停止され、アクセスができなくなったことを確認したということです。
27日、攻撃者側が公開したとみられる声明では、真偽はわかりませんが、1人の情報が公にされ、順次、毎日正午に公開を進めていくとされていました。
GMOの熊谷社長はXに投稿し、情報が公開されたとされる被害者の家族のもとを、幹部が謝罪に訪れたと明かしました。
GMOは、不正アクセスに関与した人物の特定につながる有力な情報には、総額で100万ドル(日本円で約1億5000万円)の懸賞金を出すとしていて、正午から情報を受け付けます。
