事故が起きたのは福岡・北九州市の体育館。
10代の男性が移動式のバスケットゴールを片付けていたところ、感電したことが分かりました。
その原因は、貸し出された“数が合わない”延長コード。
バスケットゴールは電動式で、電源プラグは感電防止のアースが付いた“3ピン”と呼ばれるもの。
ところが、男性に貸し出された延長コードは家庭などで使われる“2つ穴”のものでした。
しっかりとつなぐことができないままに使用してしまった男性。
むき出しになった金属部分に触れてしまい、感電したとみられています。
男性は緊急搬送され、4日~5日間の検査入院となりました。
施設側は、延長コードを適切なものに交換するなどし、安全管理を徹底するとしています。
