東京・目黒区で住宅の2階部分が崩落し、住人の男性が軽傷です。
経年劣化で屋根などが崩れたとみられています。
27日午後5時ごろ、目黒区洗足の住宅街で「屋根の崩落で中に逃げ遅れがいるかも。中に人がいるかはわからない」と119番通報がありました。
警視庁によりますと、住宅2階の壁と屋根が内側に向かって崩れ落ちたとみられ、1階にいた住人の80代の男性は自力で脱出し軽傷です。
室内は物などが大量に散乱した状態で、経年劣化により崩落したものとみられています。
住人の男性が自宅にとどまろうとしていることから、目黒区の職員が避難するよう説得しています。
