10月22日に開催されたドラフト会議で、オリックスから1位指名を受けた富士大学の角田楓斗投手の元へ、10月27日、球団関係者があいさつに訪れました。
岩手県花巻市の富士大学を訪れたのは、オリックス・バファローズの福良淳一ゼネラルマネージャーや小松聖スカウトなど3人です。
ドラフトで1位指名した角田楓斗投手と10分ほど面談しました。
その後、会見が開かれ、小松スカウトは指名の理由を次のように語りました。
オリックス・小松聖スカウト
「ストレートも変化球ももちろんだが、マウンド上の空気を一変させてくれる。そういった点を含めて高く評価させていただきました」
青森県出身の角田投手は最速153キロのストレートが武器で、即戦力としての活躍が期待されています。
富士大学4年・角田楓斗投手
「長所をしっかりと評価していただいて素直にうれしく思う。ドラフト会議の日はあまり実感がなくて、お話させていただいて、1年目から戦力として頑張ろうと決意が固まった。誰もが認める投手になりたい」
最後に福良ゼネラルマネージャーからドラフト会議のIDカードを渡されると、角田投手は笑顔を見せていました。11月中旬に仮契約を行う見込みです。
