自分たちで考えて作ったロボットの成果を発表するロボット競技大会も開催されました。
25日は、各都道府県の大会で優秀な成績を納めた95チームが参加。
県内からは佐賀工業の「かささぎ」と「はがくれ」の2チームが準決勝に進出しました。
そのうち「かささぎ」が佐賀工業、初の決勝戦に。
競技は3分間。吉野ヶ里遺跡や呼子朝市を模した競技コートで行われ、操縦型ロボットは天山をイメージしたエリアをスタート。
最終的に卓球ボールのマーカーをコンテナに投入するなどして得点を競います。
競技者は声を掛け合いながら協力してロボットを動かしていました。
初の決勝に挑んだ佐賀工業の「かささぎ」は、6位入賞を果たしました。
【佐賀工業高校】
「勝ち上がるにつれて強豪校が多くなってくるので強豪らしい雰囲気が漂ってとても緊張しました。こうした賞をいただくことができてとてもうれしい気持ちです」
