唐津市長や唐津市の7つの離島の区長らが県庁を訪れ、島のインフラの整備や島民を増やす取り組みなどについて要望しました。
県庁を訪れたのは「佐賀県離島振興委員会」のメンバーで唐津市の7つの離島の区長など約20人です。
委員会では離島の現状などを知ってもらい振興につなげようと、毎年この時期、県に要望書を提出しています。
委員長の峰市長は、島に家族で移り住む“家族留学”について、支援が受けられる期間の延長などを要望したほか、加唐島の区長は「暴風ネットが長らく壊れたままで通行の妨げになっている」として、フェンスの整備を求めました。
【県離島振興委員会 峰達郎委員長】
「今年は10名の学生さんたちが島留学をされております、来年は15名に増えるというような状況の中、移住から定住につなげていけるよう、施策につないでいこうよと」
