10月25日に投開票が行われた岩手・雫石町長選挙で初当選を果たしたハクセル美穂子氏に、当選証書が手渡されました。
10月27日は町役場で付与式が開かれ、雫石町選挙管理委員会の鈴木豊委員長から当選証書が手渡されました。
ハクセル氏は雫石町出身の51歳。県議会議員を11年務めました。
今回の町長選で4600票余りを獲得し、3選を目指した現職の猿子恵久氏に1400票余りの差をつけ初当選しました。
県内の自治体で初の女性トップとなるハクセル氏は、一人一人の個性を生かした地域づくりの実現に強い意欲を見せています。
雫石町長選挙で初当選・ハクセル美穂子氏
「町民の数も減っている中で、一人一人の個性を生かして、地域の中でどういう役割をみんなが担えるかというところに注目する、そういう教育とか地域づくりの視点を強めていきたい」
ハクセル氏の任期は11月10日から4年間となっています。
