福祉を学ぶ高校生が介護技術を競う全国大会が佐賀市で開かれ神埼清明高校が最優秀賞に選ばれました。
このコンテストは、佐賀市で開催されていた全国産業教育フェアの一環で開かれたものです。
この日は全国の地区大会を勝ち抜いた代表12校が佐賀市のSAGAアリーナに集結し県内からは神埼清明高校と嬉野高校が出場しました。
コンテストは、車いすを利用している知的障害のある高齢者を部屋から移動させ、ベッドで休ませるという想定で行われました。
生徒たちは身ぶり手ぶりを交えコミュニケーションを取りながら日頃取り組んでいる介護技術を披露していました。
【参加者】
「(出場した)3人で探究しながらの練習だった。それを全部発揮できてよかった」
Qどれくらいの出来?
「100点!」
審査の結果、神埼清明高校は最優秀賞にあたる「文部科学大臣賞」に選ばれ、嬉野高校も優秀賞に選ばれました。
