10月26日午後、松江市で堀川遊覧船が橋に接触する事故があり、船頭の男性がけがをしました。
乗客にけがはありませんでした。
この事故のため、遊覧船は27日、終日運休となっています。
26日午後1時過ぎ、松江市黒田町の「ふれあい広場乗船場」を出航した堀川遊覧船が航路上にかかる「うべや橋」の壁面に接触しました。
この事故で、66歳の船頭の男性がけがをして病院に運ばれました。
けがの程度は分かっていません。
遊覧船には乗客10人がいましたが、けがをした人はいませんでした。
「うべや橋」は島根県庁第二分庁舎横の中心市街地にあり、遊覧船が屋根を降ろして通過する人気スポットで、水路の幅は2メートルあまりと遊覧船がようやく航行できる広さです。
この事故を受け、遊覧船を運航する松江市観光振興公社は27日は終日運休することを決め、事故原因など詳しい調べを続けています。
