福島ファイヤーボンズはアウェーで青森ワッツと2連戦に臨み、初戦を86-81で勝利すると、翌日は110点を超えるオフェンスで連勝を飾った。敵地で連敗を止め、上位との差を縮めている。
《りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE 第6節》
2026年10月24日(土)・25日(日) FLAT HACHINOHE
福島ファイヤーボンズ - 青森ワッツ
連敗を脱したい福島は、初戦から主導権を握った。前半を42-35と7点リードで折り返すと、第3クォーターには最大18点差まで広げてゲームを支配した。終盤、青森の3ポイント攻勢で残り3分に3点差まで詰められたが、最後は粘り強く守り抜き、86-81で勝利した。
翌日のGAME2ではオフェンスが爆発。110点を超える得点で青森を突き放し、敵地で連勝を収めた。これで福島は2位・岩手とのゲーム差を縮め、上位争いへ弾みをつけた。
【GAME1 福島ファイヤーボンズ 86-81 青森ワッツ】
【GAME2 福島ファイヤーボンズ 110-91 青森ワッツ】
福島ファイヤーボンズは、第7節・10月31日(土)・11月1日(日)、宝来屋ボンズアリーナでファイティングイーグルス名古屋と対戦する。
