青森県東通村の沖合で海で24日朝早く漁船が炎上し、船長の男性が救助されました。
午前6時50分ごろ、青森県東通村の尻屋埼灯台から南南東に約22キロの沖合で、「火事が発生した。救助してほしい」と漁船・第八寿丸の船長の男性から通報がありました。
八戸海上保安部によりますと、船は午前3時ごろに出港してはえ縄漁を行っていたところ、何らかの理由で火が出たとみられています。
船に乗っていたのは男性1人で、午前7時15分ごろに集まった別の漁船に救助され、けがはありませんでした。
船は消火活動の最中に沈没していて、海上保安部が出火原因を調べています。
