11年ぶりに開催される「東京湾大華火祭」にあわせ、警視庁は24日、大規模な交通規制を実施します。
雨予報で開催が懸念されていた「東京湾大華火祭」について、予定通り24日に開催すると発表されました。
開催に伴い、会場周辺の交通規制は午後3時半から始まり、環状2号線の勝どき陸橋から豊洲市場前までの区間や晴海地区、お台場周辺などの道路が車両通行止めとなります。
首都高速では、晴海線や台場線の一部区間で通行止めや出入り口の閉鎖が行われます。
このほか、レインボーブリッジや晴海大橋、豊洲大橋の遊歩道などでは歩行者の通行が制限されます。
警視庁は会場周辺では渋滞が予想されるとして、公共交通機関の利用などを呼びかけています。
