「夜に遊びに行こう」
北海道庁の職員が就職活動中の女子学生に不適切な連絡を繰り返していたことが分かりました。
道によりますと、インターンシップでの指導を担当していた男性職員は今年8月、参加した女子学生に「資料を後日渡したい」と迫り、通信アプリLINEの連絡先を交換しました。
その後、男性職員は女子学生に「かわいい」「下の名前で呼んでいい?」などとメッセージを送り、食事に誘うなどしていました。
女子学生は断りましたが、男性職員はさらに「インターン終了後の夜に遊びに行こう」と連絡を続けていました。
女子学生から相談を受けた道は謝罪し、男性職員をインターンシップの担当から外しました。
男性職員はこうした言動をおおむね認めていて、道はセクハラに当たる可能性があるとみて、処分も検討しています。
