北海道釧路市のガソリンスタンドで灯油にガソリンが混ざった恐れがある問題で、ガソリン・灯油・軽油がタンクローリーの中で混ざった可能性があることが分かりました。
灯油にガソリンが混ざった恐れがあるのは、釧路市桜ヶ岡のガソリンスタンド「CLOVER釧路桜ヶ岡給油所」です。
このガソリンスタンドでは10月20日午前9時から午後3時30分ごろまでに、店を訪れた12人に合計713リットルの灯油を販売しました。
その後の消防の調査で、ガソリン・灯油・軽油がタンクローリーの中で混ざった可能性があることが分かりました。
内訳は分かっていません。
消防は「爆発の危険がある」として、灯油を買った人に使わないよう呼びかけています。
