蛇口をひねれば出てくる「水道水」がどのようにつくられているのか、体験型のイベントが長崎市で開かれています。
JR長崎駅近くのかもめ広場にやってきたのは、諏訪小学校の4年生です。
3つのグループに分かれて水道水ができるまでの過程を学びます。
このイベントは水道業界団体の約150社が最新の水道機器などを展示する「長崎水道展」に合わせて開かれました。
こちらは浄水処理実験のコーナーです。
川の水やダムの水をかくはんし、活性炭を通して安全でおいしい水になるまでを体験できます。
どんな味がするのか、市販されているペットボトルの水と水道水、どちらがどちらか分からないようにして飲み比べてみると…。
「1番がおいしいと感じた人は」
「はーい」
「2番がおいしいと感じた人は」
「はーい」
「正解は2番が水道水でした」
会場を訪れた人たちあわせた飲み比べの結果は、ペットボトルの水も水道水もいい勝負だったということです。
この体験型イベントは23日までかもめ広場で開かれています。
