「海のルビー」が復活です。北海道東部の別海町の野付湾で、2年ぶりに秋のホッカイシマエビ漁が解禁されています。
別海町で夏と秋に行われているホッカイシマエビ漁。
白い三角の帆を張った打瀬舟が海に浮かびます。
2025年の秋は、事前の資源調査でエビの数が2020年の10分の1にまで減っていたため、漁が取りやめとなりました。
しかし、2026年はエビの数がやや回復し、2年ぶりに解禁されました。
野付漁協によりますと、10月20日までに2.3トンが水揚げされています。
「エビが案外大きいので、漁に出てみて安心しました」
ホッカイシマエビ漁は10月24日までです。
