東海3県は21日、季節外れの暑さとなり、名古屋などで観測史上最も遅い真夏日となりました。
21日の東海3県は、前線に向かって暖かい空気が流れ込んだ影響で季節外れの暑さとなり、最高気温が名古屋で31.4℃と、観測史上最も遅い真夏日となりました。
街の人:
「半袖をしまって長袖を買ったばかりなんですけど、慌てて(半袖を)出して着てきました」
東海3県で最も暑かったのは三重県南部で、紀伊長島で33.2度、尾鷲で33度でした。
東海3県でこれまで最も遅い真夏日は、尾鷲で1961年10月19日に観測された30.8度で、65年ぶりの記録更新となりました。
また、21日は東海3県の20地点で30度以上となり、それぞれの地点で観測史上最も遅い真夏日となっています。
しかしこの暑さも21日までで、この後にわか雨が降る可能性があり、気温も下がるため、寒暖差にご注意下さい。
