10月20日朝、宮城県利府町の仙台北部道路で、自衛隊の大型トラックと軽自動車が正面衝突する事故があり、軽自動車を運転していた40代の男性が死亡しました。
記者リポート
「事故があった道路上には、大破した軽自動車が止まっています」
警察によりますと、20日午前7時ごろ、利府町沢乙の仙台北部道路下り線で、陸上自衛隊仙台駐屯地の大型トラックと対向してきた軽自動車が正面から衝突しました。
この事故で、軽自動車を運転していた大和町吉岡の会社員・浅見友扶さん(43)が全身を強く打ち、その場で死亡が確認されました。
また、大型トラックに乗っていた4人の隊員のうち、20代男性の2人が足や肩を打撲するなど軽傷を負いました。
現場は片側1車線のセンターポールがある直線道路で、警察はどちらかが対向車線にはみ出したとみて調べています。
この事故の影響で、仙台北部道路は利府JCT~利府しらかし台IC間で7時間にわたって通行止めとなりましたが、現在は解除されています。
