「うんち王子~」
金色のマントに冠をかぶって登場したのは、その名も「うんち王子」。
宮城県気仙沼市の小学校で開かれた「出張うんち教室」です。
排せつを通して健康や衛生を学んでもらおうと、大手衛生用紙メーカーの「王子ネピア」とNPO法人「日本トイレ研究所」が、全国各地で開いているもので、10月20日は3年生以下の104人が参加しました。
「せーの、バナナうんち~!」
「4種類のうんちの中でも一番いいうんちです」
「うんち王子」はイラストなどを使って便の状態の違いをわかりやすく説明し、健康な便を出すために大切な生活習慣も伝えました。
児童
「ポイントを3つ教えてもらい、それを大切にして頑張りたくなった」
「たくさん運動したり、ごはんを食べたら出るのが分かった」
