10月20日は一日雨模様のところが多かった福島県内だが、季節は収穫の秋。湯川村では子どもたちが落花生の収穫を体験した。
湯川村の畑に集まった小学3年生の子どもたち。あいにくの雨模様の中、収穫していたのは、一般的な品種の約2倍の大きさを誇る落花生「おおまさり」。子どもたちは2、3人で茎を掴むと、力を合わせて大きな落花生を引き抜いていく。
児童は「とった感想は重くて大変だったです」「ペアの子と仲良く穫れて良かったです」と話す。
子どもたちに農業に興味を持ってもらおうと地元農家が企画した収穫体験。落花生について学んだ後はお楽しみの時間…塩ゆでだ。「おおまさり」が振る舞われた。
子どもたちは「うまい。(どんなふうに?)なんかスープみたいな味する」「今食べた落花生は柔らかくて甘くて美味しかったです」「(落花生の)育ち方とか色々みて分かりました」と話した。
子どもたちは収穫の秋を体感しながら、農業への理解を深めていた。
