FNNが17・18両日に実施した世論調査で、中道改革連合が政党交付金を受け取ることについて、「納得できない」と答えた人が7割を超えました。
中道改革連合は9月に立憲民主党出身議員と公明党出身議員に分裂しましたが、党の清算手続きのため、所属議員が1人だけ残り、2026年分の政党交付金を予定通り受け取る方針です。
世論調査では、中道改革連合が政党交付金を受け取ることについて、「納得できない」と答えた人は74.0%で、「納得できる」の16.6%を大きく上回りました。
また、政党支持率については、中道改革連合が0.6%だったのに対し、分裂に伴い離党した立憲出身議員18人が新たに結成した民主改革の会は0.1%でした。
自民党は34.5%だったのに対し、野党では参政党が4.2%でトップとなりました。
【政党支持率】
●与党
自民党 34.5%
日本維新の会 2.0%
●野党
参政党 4.2%
国民民主党 3.5%
公明党 2.8%
立憲民主党 2.7%
共産党 2.0%
チームみらい 1.2%
日本保守党 0.6%
中道改革連合 0.6%
いのちの党 0.5%
社民党 0.4%
民主改革の会 0.1%
支持政党なし 41.0%
