岩手県盛岡市には「冬の使者」が姿を現しました。毎年この時期にハクチョウが飛来する盛岡市の高松の池では、10月20日朝、5羽のハクチョウがゆっくりと羽根を休めていました。
「冬の使者」と呼ばれるハクチョウは、遠く離れたシベリアから冬を越すために渡ってきます。
管理事務所によりますと、 高松の池では19日に飛来が確認されました。
20日朝は、もみじが色づいてきたなか水面にたたずむハクチョウを写真に収める人の姿も見られました。
20日は温かい空気が流れ込み、盛岡の最低気温は14.6℃と9月中旬並みまで上がりましたが、これから季節は少しずつ冬に向かって進んでいきます。
