對川愛香アナウンサー:
10月20日はぐずついた天気でした。
松江でも朝は雨脚が強まった時間もありました。
さて、こうしたお天気が悪い日に特に気をつけたいのが車の運転です。
日暮れが早まるこの時期、雨で視界が悪くなるとさらに事故の危険性が高まります。
2025年の交通事故の発生件数をみますと、島根・鳥取とも最も多いのが12月、そして10月は島根では2番目、鳥取では3番目に多くなっています。
安全運転のポイントは「早めのライト点灯」、暗くなってからライトをつけるのではなく、周囲が薄暗くなってきたなと感じたらライトをつけましょう。
また、雨の日に昼間でも点灯し、歩行者や周囲の車に存在を知らせましょう。
一方、歩行者も反射材をつける、明るい色の服を着るなど夕暮れでも目立つようにして、車に存在をアピールすることが重要です。
ハンドルを握るときも歩くときも「安全」を心がけ、秋のお出かけを楽しみましょう。
21日の天気のポイントは「夕方まで雨」です。
前線や湿った空気の影響で雲が広がり、島根県では昼過ぎにかけて、鳥取県では昼前から夕方を中心に雨や雷雨、島根県では激しく降る所がある見込みです。
