60歳以上のシニアを中心としたスポーツと文化の祭典『ねんりんピック』が11月に埼玉県で開幕するのを前に、鳥取県選手団の激励式が開かれました。
鳥取県庁で開かれた激励式には選手や役員など66人が出席し、平井知事からソフトボールの井関茂さんに県旗が渡されました。
ねんりんピックは、高齢者の健康増進などを目的に毎年開かれるスポーツと文化の祭典で、2024年には鳥取県で行われました。
2026年の開催地は埼玉県で、11月7日に開幕し、サッカーやテニスなどのスポーツ競技のほか、囲碁や音楽に合わせて体を動かすレクリエーションダンスなど30種目が繰り広げられます。
このうち、鳥取県からは20種目に144人の選手が出場します。
鳥取県・平井知事:
昨年も岐阜におきまして、素晴らしい成績をあげて帰ってこられました。今年も皆さまの力で、そうした埼玉での活躍あらんことをお祈り申し上げたいというふうに思います。
鳥取県選手団ソフトボール監督・井関茂さん:
全国のみなさんと交流を深めて楽しんできてくださいと言われましたので、その通り頑張ってきたいと思います。
『ねんりんピック』埼玉大会は11月7日から10日まで開かれます。
