Bプレミア・島根スサノオマジックは10月19日、ホームで川崎ブレイブサンダースに勝利、連敗を2で止めました。
放ち続けたスリーポイントが勝利を手繰り寄せました。
ホームで連敗を止めたい島根、19日夜の相手は東地区11位の川崎です。
古巣対戦となった納見の活躍もあり、前半は互いに譲らず、41対41の同点で折り返します。
後半に入り、島根はスリーポイントシュートで攻勢をかけます。
ヒース、デニス、ケイが次々とスリーポイントを沈め、川崎を突き放しました。
島根は80対69で勝利し、連敗を2で止めました。
この試合、勝利を呼んだのはスリーポイントシュート。
前半は16本中5本で成功率は31%と苦しみましたが、それでもチームとしてアウトサイドの攻撃を徹底。
後半は14本中8本を決めきり、成功率は57%に改善。
粘り強くスリーポイントシュートを打ち続けたことで勝利を手繰り寄せました。
次の試合は10月24日。
アウェイで富山グラウジーズと対戦します。
