鳥取県智頭町で10月18日からキノコ狩りに出かけたまま行方不明になっていた60代の男性が20日午後、無事に発見されました。
無事に発見されたのは、鳥取市西町の橋本民好さん(69)です。
橋本さんは18日午前6時半ごろ、智頭町芦津の山に1人でキノコ狩りに出かけたまま行方が分からなくなり、家族が警察に届け出ていました。
警察と消防団などが19日に続き20日も午前9時から合わせて60人態勢で捜索したところ、正午過ぎ、山の中で衰弱して横になっている橋本さんを発見し、救助しました。
警察によると橋本さんは発見時、受け答えができる状態で、その後、鳥取市内の病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
