23日から開催予定だった「沖縄の産業まつり」について実行委員会は20日午前、台風の影響を考慮し、全日程の中止を決定しました。
沖縄の産業まつりは沖縄県産品の品質向上と、県内外への販路拡大を目的に1977年に初めて開催されました。
今年も10月23日から3日間開催予定でしたが、実行委員会は台風30号の影響を考慮して全日程の中止を決定しました。
会場の奥武山公園では午前11時頃、設置されたテントが撤去される様子も見られました。
開催の中止について実行委員会は「来場者、出展業者の安全を優先し、影響を最小限にするため」とコメントしています。
去年の沖縄の産業まつりは436の企業や団体が出展し、3日間で28万人あまりが来場しました。
